夢のオペラ三昧・・・パリ・オペラ座ほか2

ガルニエ宮と対照的にバスチーユ・オペラ座はシューボックス型の劇場で、鉄骨やガラスなどを配した現代的建築。
英語とフランス語の字幕も出る。
組織的には、ガルニエ宮、オペラ=コミック座とともにパリ国立オペラとして統合されている。

サル=ファヴァールことオペラ=コミック座は、ビゼー《カルメン》やドビュッシー《ペレアスとメリザンド》を初演した劇場でもある。

なおこのほか、パリ・シャトレ音楽劇場でもボンディ演出《ドン・カルロス》など、意欲的にオペラを上演しているので、要チェックだ。

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