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      <title>華やかな場所を求めて</title>
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      <description>一度は泊まってみたいホテルや一度は行きたい</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Dec 2011 12:57:52 +0900</lastBuildDate>
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         <title>国際業務</title>
         <description>大学や専門学校、高校で科目を専攻した期間を10年に加えることができますから、仕事の経験と学校で専攻した期間の合計が10年以上あればよいことになります。


報酬は日本人と同じかそれ以上が支給されること。


「国際業務」はその仕事に3年以上ついていたことが必要となります。


（1）仕事の内容は翻訳、通訳、語学指導、広報、宣伝、ファッションや室内などのデザイン、商品開発などが対象です。


（2）ただ、翻訳、通訳、語学指導が主な仕事となる場合は、大学卒業以上なら在留資格の変更が申請ができます。


（3）糊は靱で300万円以上が必要です。月額では25万円以上です。


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         <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 12:57:52 +0900</pubDate>
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         <title>前回の続きです(´ω｀)</title>
         <description>こんにちは。前回の続きです。


人文科学の一定水準以上の知識を必要とする仕事につくことが必要です。


次の（1）か（2）の外国人があてはまります。


（1）大学卒業以上で語学・文学、哲学・社会学・法学・政治学・経済理論、商学、経営学など、専攻した科目が就職先の仕事に関係ある場合。


大学にはやはり外国の大学や短期大学も入ります。


また、在留資格の変更の場合には、専門学校で修得した内容が会社の職務内容と関連があれば「専門士」も就労資格への変更が可能です。


（2）就職先の仕事に関係ある仕事に10年以上ついて、上記のような知識を修得した外国人。

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         <link>http://s4sash.com/2011/12/post_40.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 12:56:54 +0900</pubDate>
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         <title>合計が10年以上</title>
         <description>大学や専門学校、高校で科目を専攻した期間を10年に加えることができますから、仕事の経験と学校で専攻した期間の合計が10年以上あればよいことになります。


報酬は日本人と同じかそれ以上が支給されること。


「人文知識・国際業務」の在留資格「人文知識・国際業務」は人文知識と国際業務の2つの資格が一緒になった事務系の資格です。


そして次のような条件があります。


「人文知識」は大学卒以上の学歴があるか、実務経験者が対象の事務系の仕事です。


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         <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 12:56:23 +0900</pubDate>
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         <title>就労できる在留資格</title>
         <description>就労できる在留資格は全部で16種類ありますが、ここではその中から典型的な資格を取り上げてみます。


「技術」の在留資格「技術」の資格は、自然科学の一定水準以上の技術や知識を必要とする仕事につくことが必要です。


次の（1）か（2）の外国人があてはまります。


（1）大学卒業以上で数理科学、物理科学、基礎工学、電気工学、電子工学、情報工学、土木工学、建築学、金属工学、経営工学、獣医学、家政学、医学系科学など専攻した科目が就職先の仕事に関係ある場合。


大学には外国の大学や短期大学も入ります。


また、在留資格の変更の場合には、専門学校で修得した内容が会社の職務内容と関連があれば「専門士」も就労資格への変更が可能です。


（2）就職先の仕事に関係ある技術系の仕事に10年以上ついて、上記のような知識や技術を身につけた外国人。


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         <link>http://s4sash.com/2011/10/post_39.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 12:56:04 +0900</pubDate>
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         <title>日本で生活するうえで</title>
         <description>日本で今後とも生活していきたいというのであれば、まずは安定した収入の確保を考えなくてはならないからです。


そこであなたが就職することを考える場合に重要なことは、就職する会社とあなたの条件が、それぞれ入管法の定めている在留資格の条件を満たしているかどうかということです。


会社の大きさなどを心配する外国人も多いようですが、規模は小さくても安定した経営をおこなっている会社であれば、そのことはそれほど心配する必要はありません。

していきたいというのであれば、まずは安定した収入の確保を考えなくてはならないからです。


そこであなたが就職することを考える場合に重要なことは、就職する会社とあなたの条件が、それぞれ入管法の定めている在留資格の条件を満たしているかどうかということです。


会社の大きさなどを心配する外国人も多いようですが、規模は小さくても安定した経営をおこなっている会社であれば、そのことはそれほど心配する必要はありません。

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         <link>http://s4sash.com/2011/09/post_38.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 12:55:17 +0900</pubDate>
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         <title>結婚色々</title>
         <description>国際結婚をした場合、国内で結婚するときよりも、色々な事が複雑になります。


別れた場合や、結婚した場合など、ケースによりますが、国内でもそうですが法律が絡み合ってきます。


外国人同士の結婚によって生まれた「家族滞在」の子を育てる場合を御説明します。


外国人同士の間に生まれた「家族滞在」の在留資格の子の場合は、その子を育てることを条件に日本で生活していくために定められた在留資格はありません。


子どもはあくまでその子を育てている親の在留資格によって決まってきます。


つまり親権者によって決まってくるということになるでしょう。


親権者が就労資格のある外国人であれば、その子は「家族滞在」の在留資格ということになるでしょう。


日本で生活していくためのその他の在留資格その他の在留資格としては就労資格の取得を考えてみるべきでしょう。


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         <link>http://s4sash.com/2011/08/post_37.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 12:52:55 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　７</title>
         <description>「詩人で夫はユニセフの高官で、そして語学教師の経験もあって俳句とか禅とかに傾倒した時期があって、というようなプロフィールだけから想像すると、ほら、いかにも肌がかさかさに乾いたエコロジーっぽいタイプのベジタリアンっていうようなイメージだよね。それが彼女は全然そういう感じじゃない。何故だろう」


後日、夫がふと洩らした疑問は、そっくりそのまま私の疑問でもありました。


華奢な体つきの女流詩人であるからには時に思い詰めたりすることもあるだろうに、人を窮屈にさせるストイックなものが確かに彼女のプロフィールを裏切るようにしてポーランにはまるでないのでした。


静かな、けれど突き抜けたような明るさが彼女にはあって、それが南フランスを永住の住処とした決断としっくり調和するようでもあります。


「でも」と夫の疑問に答えて私はいいました。


「今はああして明るい運命主義老的な英知をたたえているようにみえるけど、もしかしたらそこに至るまでにはそれはいろいろあったのかもよ」


「そりゃあそうかも。何といったって詩人なんだからさ」


私たちはどうやら揃って詩人という職業に対する偏見に満ちあふれているらしい。


が、それはさておき、とりあえず現段階(50代後半という年齢にさしかかった段階)において、ポーランは程よくマテリアリスティックで程よくスピリチュアルな感じに到達しており、その程よさ加滅が相手を心地よくさせる理由の一つであることは確かでしょう。</description>
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         <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 13:12:22 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　６</title>
         <description>アンティーク屋を一緒に回ったり、夕刻のラベンダー畑に案内してもらったり、テラコッタの床のキッチンでズッキー二の花の天麩羅をこしらえたり、マノスクの町を散歩してプロヴァンス柄のスカートがぶら下がる店を覗いたり、道端のマルシェをひやかしたり・・・。


六月とはい、兄、既に日中はかなり日差しが強くなるので、プロヴァンスの家ならどこでもそうするように窓の鎧戸を閉め切って、薄暗い室内で読書をしたり昼寝をしたり・・・。


そんなふうにして3日間はあっという間に過ぎ去りました。


ポーランはゆっくりと美しいフランス語を話しました。


プロの言葉の使い手らしい、選び抜かれた的確な表現が本当に板についているという感じでした。</description>
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         <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 13:12:10 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　５</title>
         <description>「きっと君とも気が合うと思う」以前から事ある毎にポーランの話は聞いていましたが、その彼女もやっとフランスに腰を落ち着け、そして私たちもちょうど南の方へ旅をすることになりました。


そんなわけでついにこの夏、「噂のポーラン」に初対面という栄誉ある機会。


か訪れたのです。


それは不思議な3日間でした。


見知らぬ人の家を訪問し、そこで寝起きや食事を共にする、そしてまた別れを告げてその家を後にするしかもその家というのがプロヴァンスの丘のてっぺんにあって、ドーデの『風車小屋便り』のイメージといつの間にか重なっています。


今、思い返してみてあの3日間の滞在中、私はポーランとそれほどたくさん話をしたという印象もない。


何だかすべてが蚕気楼だったようなあの、プロヴァンス独特の無愛想な白い光の印象と共に、その3日間は強烈でいて柔和な、実に不思議な記憶の断片としてとどまっています。</description>
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         <pubDate>Sun, 15 May 2011 13:11:59 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　４</title>
         <description>駐在員家庭の子供たちを主な対象としたインターナショナルスクールがチューリッヒにあるが、そこでポーランは国籍の異なる高校生たちに一時期フラソス語を教えていました。


ちょうど私の夫がその高校に入学した時期で、彼はこうして幸運にもポーランからフランス語の薫陶を受けた。


「幸運にも」と強調して夫はいいます。


「それまでにスイスの学校でフランス語の文法はもう終えていたから、彼女から習ったのは上級フラソス語だったわけだけど、それは語学のクラスというよりは文学とか哲学のクラスといった色合いが濃かった。


あのクラスでサルトルやモーパッサンを読んだことが僕のフラソコフィルの第一歩になったことは間違いないと思う」


そもそも高校の先生と今だにコンタクトがあるということ自体、私にはまるで別世界の事柄のようで、そういう「恩師」との出会いに恵まれた夫が少し羨ましかったんですよね。</description>
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         <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 13:11:46 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　３</title>
         <description>車から降り、手足を伸ばして深呼吸をしながら私はあたりをゆっくり見回しました。


ポーランは詩人です。


国際機関に長らく勤めた夫に伴い、世界各地の住まいを転々としながら、彼女はずっと詩を書いてきました。


パリの出版社から何冊か詩集も出しています。


引退前の夫の最後の勤務地であったソゥルを離れたのが四年前。


以前から所有していたこのプロヴァンスの石の家に「ようやく戻ってきた」日から二年の歳月をかけて内装をやり直した。


「だいたい納得の行く」住まいがこうして整った今、静かな日常の中で、ポーランは詩やエッセイを書き、夫は長年のキャリアを生かして新聞や雑誌に評論を寄稿したり請われて講演をしたりしています。


その夫の勤務地の関係で、二人はスイスのチューリッヒで数年間暮らしたことがありました。
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         <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 13:11:33 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　２</title>
         <description>ポーランという名の、実は一度も会ったことのないその女性の住む家はプロヴァンスの奥地、歴史的景勝地の指定を受けた小さな中世の村、Dにあります。


M・パニョールの映画『父の栄光』に出てきたあの白っぼく乾いたプロヴァンスの土地が前後左右に広がる中、予定より大幅に遅れて私たちは目指す丘を登っていきました。


ナポリのトンネル以降は快調に飛ばしてきたのだが、行きに通った高速道路をまた戻るのは退屈だろうからと、こうして曲がりくねった田舎道ばかりを通ってきた自分たちのせいでのこの遅れです。


私自身はその映像を見たことがないのだが、その家は数年前、テレビ広告撮影のバックに使われたこともあったらしいです。


なだらかな丘陵を登りつめたところに小さな広場が開け、そこから文字通り絵のようなプロヴァンスの眺めが一望できます。


広場には石のベンチが一つ、そしてアカシアの木がひんやりとした木陰をつくっています。


ポーランと夫のS氏が住む家はその広場に面して立つ、ただ一軒の家でした。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 13:11:20 +0900</pubDate>
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         <title>ちょっと前の話　１</title>
         <description><![CDATA[こんにちわ。今回は、海外でのちょっとした事を書いていこうとおもいます。


フィレンツェで息子の初めての誕生日を祝い、トスカーナの田舎で数日間の休日を過ごした後、私たち一家はヴァカンスを共にした友人たちに別れを告げ、フランスへの帰路についた。


南欧らしくカラリと晴れた日でした。


快適な車の旅・・・のはずだったが、途中、ナポリ近郊のトンネルが工事のため大渋滞・・・。


スーッといけば五分くらいで通り抜けたであろうそのトソネルの中に延々と閉じ込められ、ほこりと排気ガスにまみれた蒸風呂の暑さで気分も苛立ちます。<a style="color:#333; text-decoration:none; font-weight:normal;" href="http://d.hatena.ne.jp/bosses/" target="_blank">エグゼクティブトレード</a>によると、暑くならないうちに国境を越えられるようにとせっかく早起きして出てきたのに、この調子ではいつになったら目的地にたどり着けることやら・・・。


パリに戻る前に、一ヵ所寄り道していくところがありました。


それがこの日の最終目的地だったのです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 13:11:04 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>いろんな歴史　その９</title>
         <description>すでに他の分野で過労気味の公正取引委員会が、実際には電線は引いていないのに印象的な街灯が立っているとか、清潔に見えるが、どこにもつながっていない下水道をつけたような分譲地を定期的にチェックしています。

この種の不動産屋にま、テレビでまことに効果的に宣伝していたところもあります。

それでも値段は上がる一方。

大きな不動産会社も小さな不動産屋も、有名な会社も夜逃げするインチキ投機師も、一様に地価を阿呆らしいほど引き上げてしまった。
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         <pubDate>Fri, 17 Dec 2010 19:06:29 +0900</pubDate>
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         <title>いろんな歴史　その８</title>
         <description>東京の都心の地価が平均坪当り二百万円以上もするので、もっと安い住宅地と、できれば子供のためにきれいな空気の環境を与えたいと、人びとは周辺地域にどっと流れ出た。

しかし彼らはデベロッパーのワナに陥り、プランナーが下水道、買物施設、レクリエーションのスペースのような問題をあまり考えなかった都市周辺の急ごしらえの「ニュー・タウン」はまりこんだ。

ただし大衆交通手段はいつも提供されている(最も成功しているデベロッパーのうちには大手の私鉄会社がある)。

住宅希望者は最悪の場合、根っからのインチキ不動産屋の手に陥る。
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         <link>http://s4sash.com/2010/12/post_26.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Dec 2010 19:06:16 +0900</pubDate>
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